Department of Innovative Research & Education for Clinicians & Trainees (DiRECT)

2017年度 診断・治療・アウトカム評価特論演習/ヘルス・サービス・リサーチ 授業評価

2017年度 診断・治療・アウトカム評価特論演習/ヘルス・サービス・リサーチ 授業評価

開催概要

開催回数 計10回
延べ参加人数 計253名(うち院生(必修)184名、院生(大学院セミナー)131名、聴講47名(うち会津医療センター33名)
担当教員 栗田 宜明
授業科目の概要 学習達成目標

  • 薬剤療法や手術療法などの治療法を評価するための研究、診断方法を評価するための研究、患者中心のアウトカム指標などを活用する研究などについて、実例を紹介しながらコンセプトを理解する。

授業アンケート結果(1)

 

受講者の声

  • 臨床の中でQOLを維持することは重要なので、今後QOLに関する研究をしてみたいという思いが出てきました。
  • 調査研究を予定しており、こんなにも具体的に教育を受ける機会がこれまでなかったから。
  • 講義内容は先生の活動報告の印象を受け大変勉強になりました。
  • とてもわかりやすい講義でした。医学部にとっても社会学の素養は必要だと改めて感じました。医学部1-2年次にそのような内容の講義があったかもしれませんが、当時は臨床経験もなくその重要性が理解できず、真面目に勉強できていなかったと思います。むしろ、大学院生のほうが適切な学習のタイミングなのかもしれませんね。
  • 既存のデータのみでも質の高い研究ができることがよく理解できたので。
  • 尤度比とオッズや確率の組み合わせで、検査後診断の確率などが求められることがわかりました。
  • 予測ツールの開発により臨床で行っているときの選択基準に自身を持てるようになるのでぜひ行いたいと思っていたから
  • これで最終回というのが寂しいくらい、充実したコースでした。

授業アンケート結果(2)

 

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