2026年1月31日に、DiRECT教員の栗田部長が 『講義演習ワークショップ2025』を開催しました。受講者の皆様より、

  • サンプル数の出し方、論文作成時での有用例などお示し頂きありがとうございました。
  • サンプルサイズの考え方、求め方がとても分かりやすかったです。
  • 動物園の例えが導入としてとてもわかりやすかったです。
  • サンプルサイズの設定に関するグラフが、介入群を増やすことが大事だと視覚的にわかりやすく勉強になりました演習内容も実際に自分で応用できそうで、やってみたいと思います。
  • ご講義いただきありがとうございました。自身で行なっている研究でもサンプルサイズが少なく苦慮しているところでしたが、地道に症例数を蓄積しようと思うことができました。非常に有益な時間となり、ありがとうございます。
  • サンプルサイズの設定について理解することが出来ました。特にコントロールの症例数を増やしても有意差の出やすさに寄与しないとのことに驚きました。興味のあるテーマについて症例集積を続けたいと思います。
  • 単施設研究でハードアウトカムを評価することの難しさを痛感すると同時に、そのような場合に講義で挙げられた複合アウトカムや代用アウトカムへの切り替えを検討するという点が非常に実践的で勉強になりました。ありがとうございました。

など、様々な講評をいただきました。

[授業評価]

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