2019年9月22日に、DiRECT教員が 第7回『臨床研究てらこ屋』in 福島を開催しました。およそ50名の医大関連施設を含む、福島県内の医療者の皆様にご参加いただきました。

受講者の皆様より、

  • 各テーブルにファシリテーターの先生方がついてくださり、分りやすく指導してくださったので理解しやすかったです。
  • 今まで遠隔講義で学習した内容の総まとめという形でとても勉強になった。実際にグループワークを行ってみるとRQ作りがいかに深いかを実感できた。さらに進んだ内容のワークショップにも(あれば)参加できればと思います。
  • e-Learning で交絡因子や中間因子の概念が理解できず、今日の講義で、少し理解が深まったと思う。情熱のある先生方が多く見習いたいと思った。研究者の話を聞けるのは貴重な機会だと思います。

などの講評をいただきました。

なおこのワークショップは、臨床研究イノベーションセンター総合内科、低侵襲腫瘍制御学講座、医療人育成・支援センターの共催など、県内の各機関のご支援のおかげで開催することができました。

[受講者数]
46名

[ワークショップ風景]

宋龍平先生のITを使ってアクセスの難しい患者にアプローチする臨床研究などの体験談を交えたのランチョンセミナー

濱口教授のご講演

本多教授の率直すぎるご講演:「論文が書けるのは”5%以下”」

矢嶋先生の講義:絵空事にならないための多施設研究のすすめ方