Department of Innovative Research & Education for Clinicians & Trainees (DiRECT)

2016年度 ヘルス・サービス・リサーチ 授業評価

2016年度 ヘルス・サービス・リサーチ 授業評価

開催概要

開催回数 計10回
延べ参加人数 計203名(うち博士課程院生144名、修士課程院生1名、聴講生58名)
担当教員 栗田 宜明、福原 俊一
授業科目の概要 学習達成目標

  • 薬剤療法や手術療法などの治療法を評価するための研究、診断方法を評価するための研究、患者中心のアウトカム指標などを活用する研究などについて、実例を紹介しながらコンセプトを理解する。

授業アンケート結果(1)

 

受講者の声

  • これまで客観的評価のみがoutcome measureと思っていたが、患者が報告するQOLも非常に重要なoutcome measureであると知ることができてよかった。
  • 実際に質問紙調査を行ったり、対象者を抽出する具体的な方法を知りたかったから。これまでに参考としていた資料のどの部分がよい例で、そういった点がよくない例なのかを改めて確認することが出来た。
  • 調査研究を行う際に準備する具体的な資料や質問票の作成の仕方、データ管理の方法が学ぶことができた
  • 自身の臨床研究の倫理審査申請書を作成しているところで、まさに実用的な内容でした。
  • 心理的尺度については、最近様々な論文で目にすることがあるので、最初から鵜呑みにするのではなく、開発過程を吟味することは読者の義務なんだと感じました。
  • 今回は保存版の内容でした。
  • 外科の人間なので、術式の比較研究は身近にあります。臨床研究のエビデンスをより上げるためには、しっかりと傾向スコアを用いたマッチングやサンプリングの信頼性を評価することが重要です。今後、是非tryしたいと思います。
  • 効果修飾因子や繰り替えし測定などのこれまで触れたことのない概念に触れることができ、とても勉強になった。
  • 観察研究の重要性が再認識できたため。
  • 観察研究とRCTの違い、メリットデメリットについて理解することができたため。特に観察研究がRCTに劣るわけではないことがわかった。
  • 時間依存性交絡を理解することができ、文献を読む際の理解が深まるであろうから。
  • 診断法の検討を行う研究で有用と思われた。
  • 新たな世界への道しるべにはなった。今後勉強していきたいと思う。
  • 「臨床医の勘を見える化する」という考え方がとても興味深く、患者指導へ応用できるのではないかと思われたため。
  • (診断サポートツール・予測ツール開発と実例)今までで最も聞きたかった内容でした。

授業アンケート結果(2)

 

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