Department of Innovative Research & Education for Clinicians & Trainees (DiRECT)

2019年度 実践臨床統計学特論演習II/臨床データ解析学演習 授業評価

2019年度 実践臨床統計学特論演習Ⅱ/臨床データ解析学演習 授業評価

開催概要

開催回数 計10回
延べ参加人数 計262名(うち院生(必修)53名、院生(大学院セミナー)126名、聴講57名(うち会津医療センター63名)
担当教員 栗田 宜明
授業科目の概要 学習達成目標

  • 臨床研究データの論文化に必要な解析について、基本的な方法を習得する。
  • Stata を用いたプログラムが記述できるようになる。
  • 解析結果の解釈が適切にできるようになる。

授業アンケート結果(1)

 

受講者の声

  • 統計ソフトの使用方法などはこれまで習った経験がなかったため、基礎的な使用方法から勉強でき良い経験になった。
  • 解析の履歴がデフォルトの機能で保存しやすいところや、フォントが読みやすいところが良いソフトだなと思いました。次の講義が楽しみです。
  • 実際に手を動かしながら試聴できましたので、とても理解が進みました
  • 誰かに説明するときにSTATAの使い方について説明できるようになったような感じがするためです。
  • 自分が何のデータをとりたいかという箇所だけがそのまま解析できるところがstataが使いやすいと思いました。
  • とても分かり易かったですが、コマンドが多くて使いこなすには時間がかかりそうです
  • 正規性の評価や効果量の見方などが、順序だってわかりやすく解説していただいたので理解しやすかったです。
  • 今までSPSSを使用していましたが、Stataのほうが自分でコマンドを入れるので意味を理解しながら進められて勉強になります。日常の臨床研究でも使えるようになりたいです。
  • 栗田先生が非常にわかりやすく解説してくださっているので、とてもわかりやすい内容でした。ありがとうございます。
  • ただただStataの使い方を解説していただくだけでなく、その検定の使い方や、諸注意などを盛り込んで説明していただいているおかげで、非常に勉強になります
  • テータを並び替えて必要なデータの抽出や連続変数をカテゴリ変数に変換するなど、実際のデータのまとめ方に直結すると感じました。
  • 単回帰分析に対して持っていた難しいイメージを払拭できました。
  • 統計方法の使い方は他論文を解読するに当たっても有用と思う
  • 解析を行うにあたってのstataの使い方は非常に分かり易かったです。
  • 講義を受けてきて、SPSSよりも統計を理解しながら勉強できている感じがします
  • レベルが高く、全くついていけませんでした。確認テストで解説を見れば納得できましたが、自分で手を動かしてコマンドを実行するには復習が必要そうです。先生の解説される言葉の意味がわかった上での講義でしたらもう少し理解が深まった気がします。
  • 2値変数の解析の仕方がわかりました。 その場合にどうしてlogistic回帰分析が有用かも理論もわかりやすかったです
  • 小テストをしてみると、また十分な理解が出来ていないと反省しましたが、ロジスティック解析における当てはまりの確認などについて理解することは、自身の臨床研究に重要と考えられます。
  • 交互作用などの概念と実際のコマンドを学ぶことができた
  • 第8回あたりから気持ちも苦しくなってきました。解答率は良くないけれど、ゴール(第10回)まできたので、「頑張った」ことにしたいと思います。今まで、ありがとうございました
  • 生存曲線を自分の研究でも描画してみたいと思いました。

授業アンケート結果(2)

 

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