Department of Innovative Research & Education for Clinicians & Trainees (DiRECT)

2015年度 実践臨床統計学特論演習Ⅱ 授業評価

2015年度 実践臨床統計学特論演習Ⅱ 授業評価

開催概要

開催回数 計10回
延べ参加人数 計141名(うち院生(大学院セミナー)83名、聴講58名(うち会津医療センター2名)
担当教員 栗田 宜明
授業科目の概要 学習達成目標

  • 臨床研究データの論文化に必要な解析について、基本的な方法を習得する。
  • Stata を用いたプログラムが記述できるようになる。
  • 解析結果の解釈が適切にできるようになる。

授業アンケート結果(1)


有用性

受講者の声

  • 分かりやすい講義ありがとうございます。是非、外科講座とコラボレーションさせて頂き、当科の臨床研究のレベルもあげたいと切に思います。
  • stataを使うのは2回目なのですが、前回は全くわからない状態で自分であれこれやらなければならなかったので、本講義でわかりやすく教えていただけるのは非常に助かります。
  • 基本をしっかり教えてくださっているので、自分のスキルの振り返りになるからです。
  • 体系的にデータ解析に必要な手法が網羅されていると感じました。
  • 連続変数からカテゴリー変数を作製する方法は、なかなか1度の講義では覚えられないとこであったが、homeworkで実際に手を動かすことでより理解された
  • 実践的な解析の内容がふくまれていた
  • ロジスティック回帰とその他の分析の違いがこれまで理解できていなかったことがわかりました。
  • 交互作用のところは、とても勉強になりました。
  • カプランマイヤー曲線の描画オプションが詳しくて助かりました。

授業アンケート結果(2)


難易度

 

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