Department of Innovative Research & Education for Clinicians & Trainees (DiRECT)

2014年度 研究デザイン学 授業評価

2014年度 研究デザイン学 授業評価

開催概要

開催回数 計13回
延べ参加人数 計282名(うち院生(必修)120名、院生(大学院セミナー)37名、聴講125名(うち会津医療センター55名)
担当教員 福原 俊一、長谷川 毅、福間 真悟、栗田 宜明
授業科目の概要 学習達成目標

  • 医学研究(特に臨床研究)を行う際に必要な「研究デザイン学」の基本を理解する
  • 疑問の構造化・モデル化、測定概念の変数への変換、変数測定法の開発や測定法の評価、比較の質を高める方法、調査研究法の基本を理解する

授業アンケート結果(1)


満足度デザイン学2014

受講者の声

  • ①デザインが最も重要であることを知った。今までデータを取り始めてから、または手に入るデータから何が言えるか、という視点だった。②カジノでゲームをする前に、ルールを熟知しておられ、しかも相談に乗って下さる講座が当大学にあるという事を知った。
  • 研究のblue printをどのように作るか、なにがvital pointか、クリアに指し示してくださり、非常に助けになりました。特に講義の前半、PECOなどの基本構造に関する講義は、全ての医学生/研究初心者に聞いてほしいです。講師陣の生の声が良いです。彼らが投稿し、苦しんだ経緯などを、Reviewerとのやりとりなどの例をひきながら説明してくださり、非常に良かったです。
  • 研究のスタートアップに必ず必要な事を教わりました(研究デザインと測定の科学について)
  • サンプル数の設定方法など、今後の研究に生かせそうな具体的な話が多かった
  • 現在臨床研究は行ってはおりませんが、統計処理の基本的なところ(パワーアナリシスなど)の理解が深まり、現在の行っている基礎研究に活かせると思います。
  • 論文化はもちろん、論文を読む際の着眼点も磨かれ、大変勉強になりました。

授業アンケート結果(2)


有用性デザイン学2014

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