Department of Innovative Research & Education for Clinicians & Trainees (DiRECT)

2017年度 実践臨床統計学特論演習I / 臨床データ解析学特講 授業評価

2017年度 実践臨床統計学特論演習I / 臨床データ解析学特講 授業評価

開催概要

開催回数 計9回
延べ参加人数 計220名(うち院生[必修]101名、院生[大学院セミナー]71名、聴講48名[うち会津医療センター28名])
担当教員 長谷川 毅, 栗田 宜明
授業科目の概要 学習達成目標

  • 臨床研究デザインに対応した的確な統計的解析方法を選択できるようになる。
  • 解析結果の解釈を適切に行えるようになる。

授業アンケート結果(1)

 

受講者の声

  • p値と効果量・信頼区間について、検定と推定について、明確に区別できたから。
  • 正規性や等分散性のない検定においてノンパラメトリック検定を使用し、なんとなくイメージを持つことができ知識の整理が必要であるが、今後、疫学データを扱う際に大変有用であると思った
  • 自分の研究も訪問看護に利用「あり」「なし」で比較するのでロジスティック回帰分析を行います。オッズ比の解釈のしかたがとてもわかりやすく、参考になりました。
  • 統計ソフトにお任せしている部分が詳しくわかりかけた。十分にわかった訳ではないけれど。また、数値の解釈もしやすくなった。
  • 観察研究のサンプルサイズ設計の解説が役に立ちました。
  • サンプルサイズは、結果の解釈が混乱しがちだったが、はっきりさせられたから。
  • とても充実したコースでした。

 

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