Department of Innovative Research & Education for Clinicians & Trainees (DiRECT)

2016年度 研究デザイン学 授業評価

2016年度 研究デザイン学 授業評価

開催概要

開催回数 計12回
延べ参加人数 計527名(うち院生(必修)276名、院生(大学院セミナー)66名、聴講185名(うち会津医療センター16名)
担当教員 福原 俊一、栗田 宜明、矢嶋 宣幸、福間 真悟、大西良浩
授業科目の概要 学習達成目標

  • 医学研究(特に臨床研究)を行う際に必要な「研究デザイン学」の基本を理解する
  • 疑問の構造化・モデル化、測定概念の変数への変換、変数測定法の開発や測定法の評価、比較の質を高める方法、調査研究法の基本を理解する

授業アンケート結果(1)

 

受講者の声

  • このように具体的に教えていただいたことはなく、今まで自己流に研究もどきを続けてきたので、目からうろこが落ちるような印象でした。所属病院で実施されている倫理委員会の意義が少しわかったような気がします。
  • クリニカルクエスチョンをリサーチクエスチョンに昇華する具体的な方法を学ぶことができた。
  • 臨床研究において、リサーチクエスチョンづくりから研究デザインまでが、最も時間がかかりもっとも重要な時期であることを再確認できました。
  • ビデオ講座なのですきな時間にみることができ、とても便利でした。
  • 初めてのWeb講義ということで少し緊張しましたが、思いのほか楽しく学ぶことができました。
  • 関係者とのコミュニケーションのために自分の研究をわかりやすく説明する方法を学べた。
  • このような素晴らしい講義・プログラムを受講できる福島医大の先生は幸せだと思います。
  • どのような変数を選択するかで、測定内容自体が台無しになるという事がよくわかりました。
  • 講義を聴きながら、データの集め方のイメージを思い浮かべることができた。
  • 比較の質を落とさないようにするためには特に研究デザインの段階での考慮が重要だとよくわかりました。交絡以外のバイアスは測定データ自体に誤りがあるため測定後には取り返しがつかないということをよく考えて研究デザインをしたいと思います。
  • 論文を書く際に必要なポイントを非常にわかりやすく整理していただいたので、今後生かしていけると思われたため。

授業アンケート結果(2)

 

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