Department of Innovative Research & Education for Clinicians & Trainees (DiRECT)

2015年度 実践臨床統計学特論演習Ⅰ 授業評価

2015年度 実践臨床統計学特論演習Ⅰ 授業評価

開催概要

開催回数 計9回
延べ参加人数 計128名(うち院生(大学院セミナー)78名、聴講50名(うち会津医療センター13名)
担当教員 長谷川 毅
授業科目の概要 学習達成目標

  • 臨床研究デザインに対応した的確な統計的解析方法を選択できるようになる。
  • 解析結果の解釈を適切に行えるようになる。

授業アンケート結果(1)


2015年度講義演習有用性グラフ青

受講者の声

  • 記述統計の示し方について、データの分布の型によって適切なかたちがあることがわかり、また最近の傾向について紹介いただいたため、勉強になりました。
  • 基本的なところをあらためてわかりやすく説明していただけた。
  • 先輩がt検定をすると教えてくれたので、機械的にそのようにしていましたが、なぜその手法をとるのか、どのような意味があるのか等が理解できた。今後そのような報告をするときに役立てたい。
  • この講義のおかげで、数ある統計方法の使い分けができるようになりました
  • 相関するとはこういうことなのだ、ということが良く分かりました。
  • 自身の研究でも今後用いる機会があるだろうことに加え、最近はロジスティック回帰分析が使われた論文を読む機会が増えた。今回、この統計方法の基本的な考え方を学ぶことができた。
  • 生存曲線の統計ソフトのいみがわかった。
  • 研究計画の中で、サンプルサイズの設定を行っている最中であり、非常に役立った。
  • いろいろな本をよむよりわかりやすかったです。

授業アンケート結果(2)


2015年度講義演習難易度グラフ青

 

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